2023/05/16 01:47
Q.ヒビの場合はどのように修理したらいいですか?
A.ヒビの修理は下記をご参照ください。
①ヒビが深く割れそうな場合
少し力を入れれば割れてしまいそうな場合は、器を割ってから修理します。
そうでないと、ヒビを修理したとしてもすぐに割れてしまい再修理になるので効率が悪いです。
器を割るときは破片が飛び散らないようにタオルなどで包んでから割るようにしましょう。
割った後はワレの修理工程に進みます。
②ヒビが浅くて隙間がほとんどない場合
ヒビを釘やケガキなどでなぞってヒビを深くしてから隙間を漆やパテなどで埋めて修理します。
ヒビを深くするには釘よりもケガキという道具がおすすめです。
ケガキはさほど力を入れなくても傷をつけることができて便利です。
ヒビの隙間を埋めるときはカケの工程とほぼ同じとなります。
③ヒビの隙間がやや深い場合
②と同様に隙間は漆やパテで埋めます。
